2025年10月30日 AM7:00 配信済み
お世話になります、吉田です。
お世話になります、吉田です。
先ほど開催されたFOMCでFRBは0.25%の利下げを発表。
これで2会合連続の利下げです。
同時にQT(量的引き締め)を12月1日で終了することを決定。
QTとは⇒
以下FRBの総資産です。
コロナで無制限緩和を行い、その後2022年から総資産を
圧縮してきました。以下赤枠の部分で一度上にはねていますが
ここはシリコンバレーバンクが破綻した時の緩和です。
FRBは資産を売却し市中から資金を吸い上げて来ましたが
これを停止するということになります。
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さて、高市総理なら5万円に向けて猛進だ!
と書いた9月11日の先物終値は44430円。
当時は総裁選の(石破総理の)是非を問う投票が
突然中止になって、石破氏が下りることが確定したタイミングでした。
この時点で高市総理の目は非常に薄かったわけですが
結果はご存知の通りで、昨日の日経先物は51550円まで上昇。
つまりあれから2か月もしないうちに7120円もの急伸を演じた。
ということですね。
<25日移動平均乖離>
2025年10月29日 日中終値段階で
日経225先物の日中足 25日移動平均乖離は7.79%です。
2000年以降、7%以上の乖離が発生したのは122回。
この122回のうち、2020年以降に発生した回数は33回で
その33回のうち、コロナ暴落からの立ち上がりを含めて2020年が20回ありますので
2021年~昨日迄で見ると13回ということになります。
発生日は以下の通りです。
2021/9/8
2023/6/14
2024/1/15
2024/1/22
2025/5/9
2025/5/12
2025/5/13
2025/5/14
2025/10/6
2025/10/7
2025/10/9
2025/10/27
2025/10/29
上記2021年からの13回のうち、今回を除く12回でみますと
翌営業日の「日中寄り⇒引け」
の結果は以下の通りです。
2021/9/8 70
2023/6/14 -190
2024/1/15 -350
2024/1/22 -110
2025/5/9 -60
2025/5/12 -400
2025/5/13 -160
2025/5/14 30
2025/10/6 -570
2025/10/7 -220
2025/10/9 -920
2025/10/27 -100
合計 ‐2980円
上昇2回、下落10回
上昇の合計+100円 下落の合計-3080円
という結果です。
※ 自動売買システムのサインは上記とは食い違う場合がありますので
ご了承ください。上記は25日移動平均乖離から見た結果であり
マーケットの分析方法は他にも星の数ほどありますし
そもそもトレンドが上であることは明白なので、サインが買いであっても
何ら不思議ではありません。
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今月の自動売買は、
Vegaが引き続き好調で
+6000円を超える利益を出してくれています。
+6000円ですから、mini1枚で60万円の利益なので
これはかなりいい数字かな?と手前味噌ながら感じているところで
ご利用いただいている皆様におかれましては誠におめでとうございます!
SIRIUSも回復傾向でOLDも昨日プラ転してきましたし
SIRIUS・Vega
を合わせて稼働していただいている皆様にとりまして
10月はとてもいい月になりそうな気配です。
しかし・・・
※ 10月はこれだけ日経が上げていますので本番はここからです。
いまは単に個別株を保有していればそれでいいでしょう。
何と言っても高市総理ですからね!
脳死で買いをホールドが一番儲かります。
ただ、いくら異次元に能力の高い高市総理であっても
株式市場は、それを恐ろしいほどの速度で織り込み
時にそれは行き過ぎまで達し
落ちる時には信じられないほどのスピードで落ちて行きます。
行き過ぎたものは必ず修正されます。
その修正がいつどこではじまるのか?
それは誰にも分かりませんが、必ず修正される時が来るでしょう。
そういう時こそ、真の自動売買の力量が問われるのだと思います。
例えば本年4月の関税暴落
例えば昨年8月の日銀暴落
上記のような暴落時も、しっかりと利益を出せるかどうか?
それが重要なのではないか?
と思っています。
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そもそも脳死状態で買いポジションをホールドする。
そんなことが出来るのは、いま20代、30代の若い方ですね。
自分のように60代ともなれば、そんな悠長なことは言っていられません。
そういう視点も合わせれば、どう転んでも最強なのは
チャートを見ながら行う短期トレードです。
これに勝るものはありません。
チャートを見ながら行う短期トレードは
何よりドローダウンが圧倒的に少ない!
これはもう自動売買の比ではありません。
利益は薄くても、ドローダウンが少なければ
枚数を増やせばいいだけですから
(いや実際にはそう簡単な話しではないのですが、ここでは簡略して)
本当にトレードで一本立ちしたいなら
やはりチャートを見ながら自分で行う短期トレードを
習得するのが一番かな。と思います。
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2025年10月29日、日中終値時点で
25日移動平均乖離は先物ベースで7.79%です。
7%を超える日は2021年~昨日迄で見ると以下の13回。
2021/9/8
2023/6/14
2024/1/15
2024/1/22
2025/5/9
2025/5/12
2025/5/13
2025/5/14
2025/10/6
2025/10/7
2025/10/9
2025/10/27
2025/10/29
上記13回のうち、今回を除く12回における
翌営業日の「日中寄り⇒引け」(つまり今回にあてはめれば10月30日の寄り引けということです。)
の結果は以下の通りです。
2021/9/8 70
2023/6/14 -190
2024/1/15 -350
2024/1/22 -110
2025/5/9 -60
2025/5/12 -400
2025/5/13 -160
2025/5/14 30
2025/10/6 -570
2025/10/7 -220
2025/10/9 -920
2025/10/27 -100
合計 ‐2980円
上昇2回、下落10回
上昇の合計+100円 下落の合計-3080円
※ つまり今回にあてはめれば10月30日の寄り引けということです。
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高市総理を心から望んでいたので
本当に良かったと思います!
~高市語録~
この私が死んでそこから半世紀たったころ
どんなになってるんやろう?
それ考えたら居ても立っていられん。
だからいま果たす使命がある。
私たちが生きているいま
それは誰かが命がけで守ろうとした未来です。
その未来をいま私たちは生きています。
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それではまた次回お会い致しましょう。
ありがとうございました!
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H.Yoshida
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