2026年1月4日 12時45分配信済み


あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


===

昨年の自動売買システムの成績は

道中上げ下げありましたが

SIRIUS・Vega そして無料体験のAstraとも

すべて年間の成績はプラス着地となりました。


<<<SIRIUS>>>

・25年第一四半期バージョン

・OLD

・25年第三四半期バージョンとつないで

年間の成績は+4100円を超えるプラス

(mini1枚の運用で40万円のプラス)


<<<Vega>>>

通年1つのシステムで

+9385円のプラス

(mini1枚の運用で90万円以上のプラス)



上記合計 +13500円ほど

⇒ mini1枚で約+135万円

(手数料・税金を除く)

となっています。


ここにAstraを加えますと、軽く15000円を超えます。


===

システムを使い始めた時期によって

お手元の資金の増減には

どうしても多少のバラツキはあるでしょう。


また実際には成績が悪い時に

自動売買システムの稼働をストップしてしまったり

調子のいい時に枚数を増やして勝負するなど

皆さま、それぞれの戦い方をされていると思いますので

成績に対しての印象はバラバラかも知れません。


※ 上記の結果を踏まえていただき

本年の参考にしていただければ幸いです。


※ 直近ご参加いただいた方におかれましては

焦らずに、無理のない範囲で計画を立てていただきますよう

何卒よろしくお願い申し上げます。


===


さて、今年の相場

とりわけ日本株に関しまして

まず目先の焦点は

「解散総選挙」

です。


普通の政治家であれば、遅くとも予算成立後

速やかに解散に打って出るでしょう。


ここでいう普通の政治家とは

自身の政治家としてのパワーの維持向上を

最優先にするタイプの政治家です。

(政権維持を最優先ということですね)

総理に上り詰めるような政治家は

このタイプか操り人形タイプの2通りでした。

つまりどちらにしても政局優先ということです。


ただ、高市氏は自身の政策を実現したい。

という強い信念があるので

予算成立⇒即解散

となるかどうか?

は、現時点ではかなり微妙。


ちなみに、いま解散となれば

日経は6万円を軽く突破し

7万円に迫る可能性もあると見ています。


つまり、解散 ⇒ 株価暴騰

になると思います。


それは自民党が衆院でまさかの

単独過半数回復

立憲は大惨敗 ⇒ 党ごと消滅

という方向で見ているからで

参院は国民民主と連立を組んで

高市政権は長期政権の足場を

固めるのではないか?

ということです。


高市政権は

歴史的な政権であり

日本が変わるために生まれた保守政権です。

恐らく当面の間


高市氏と同じ思想、つまり

「国民の生命と財産」

「領土・領海・領空・資源」

「国家の主権と名誉」

を守り抜くために政治家となり

そのために生まれて来た。

と言い切れるような人物が国をリードしていくのではないか?


そこには片山財務相がいうところの

中国からの侵略を防ぐために

毎日必死に政治をやっている。

そのために生きている。

ということなのでしょう。


さらに小野田氏のような

一本気で国のために生きる若者が育成されていることは

非常に心強い限りです。


必死に努力し、勉強し

それを自分の利益のためではなく

国のため、国民のために使う。


これぞ

まさに公共に奉仕する


ということであり、やっと政治家らしい

政治家が出てきた印象です。


それもこれも、世界が流動化しているからで

力による現状変更は認めない

といくら抗議しても

現に力によって国土が収奪される国があるのですから

(収奪した側は我が国の北方を不法に占拠した歴史があるわけですし)

泣いても笑っても

いまの世界、最後は力なのです。


いつまでも性善説を唱え

侵略され自分のことを守れなかった時に

いくら後悔しても遅いのです。


こうした流れが保守政党を盤石なものとします。

それが日本人の民意です。


⇒ これが40年振りの覚醒です。


===


昨年、米国は中国にひれ伏しました。

はい、それはレアアースにひれ伏した。

とも言えますね。


米国は早急にウイークポイントを修復せねばなりません。

(日本も同様です)


2026年1月11日

日本の南鳥島沖でレアアースの試掘がスタートします。


===

ということで、解散の時期はわかりませんが

解散があれば、政権の足場が固まり

積極財政はより加速しますので

日本経済は爆走することになるでしょう。


Astraの特典で、個別銘柄を数銘柄上げました。

個人的にはそうした銘柄がを中心に

超強気で市場を見て行きますが


日銀がこの政権の意図を思い切り無視するような

強引な金融政策さえしなければ

そうした銘柄に関わらず、どれもこれも上げる。

そんな時代になると思っています。

===

2007年に設立した株式会社トレーダーズミーティングは

本年で20年目に突入します。


結果がすべてのこの世界

今年もみなさまに、少しでも多く稼いでいただけますよう

微力ながら精進して参ります。


本年もどうぞよろしくお願い致します。


=======

H.Yoshida

=======



※ ご質問は以下よりお気軽にお送りください!

⇒ info.catalyst225@gmail.com


著者

吉田ひろあき

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校
慶應義塾大学法学部政治学科卒
野村證券入社、同社退社後、衆議院議員第一秘書
国家公安委員長第一秘書。

学生時代に株式投資を開始。以来投資歴は40年以上。
日経225先物、日経225オプション取引をメインに株式
FX、コモディティ含め投資全般に精通。
過去に関わった生徒は5000名を超える。

ブログ ⇒ http://tm225.biz/

Official Mail Magazineはこちらからご登録下さい。
⇒ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aUEvylTfu

登録完了の返信が迷惑メールに入ることがあるので
ご確認のほどお願い致します。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

配信解除はこちらからお願いします。
http://1lejend.com/d.php?t=###tourokuid###&m=###mail###

発行責任者
Catalyst Limited H.Yoshia
Unit Level 4(A), Main Office Tower, Financial Park Labuan,
Jalan Merdeka,87000 Federal Territory of Labuan, Malaysia
info.catalyst225@gmail.com

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□