お世話になります、吉田です。
6月5日の米株式市場は大荒れの展開
Nasdaqは -1121.52ポイント安となり-4.18%の下落。
暗号資産、ゴールド、原油、米債、すべて売られています。
原因は米雇用統計との報道がメインですが
スペースX上場資金の捻出売りや
ブラックストーンの解約制限
ブロードコムの急落
Googleやメタの増資報道
なども影響しているのかも知れません。
イラン攻撃やトランプ関税など明確な理由なく
ここまで下げるのは、警戒しておく必要があるか?
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トランプは雇用統計後、数字が強いから株は上がると
わざわざ株式市場についてコメントしていますが
これほど株の売買を行う大統領など過去にいたでしょうか?
ポジショントークも甚だしいのではないかな?
と、、、個人的には呆れています。
もし、自身の発言ひとつで株式市場をコントロールできると考えているのなら
その幻想はいずれ崩れ去るでしょう。
息子のバロンを戦地へ送れ!
とデモが起きるのも頷けるところ
息子のバロンを戦地へ送れ!
とデモが起きるのも頷けるところ
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さて、6月3日16時30分、以下の通り配信しました。
こういう時に、目標値で売るのはご法度です。
これは短期トレードでもそうですが
目標値で待ち伏せ売りを行うのは
余程の確信がある場合
または、ごく少量試し売り
ということになります。
ポジションを作って行くのは
目標値を超えてから戻して割れてから
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ということになります。
所謂プルバック的な動きですね。
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上記目標値はE計算値の68494円
現物の日経平均株価は
6月3日 高値 68786円 終値 68402円ですから
上記の記述に従えば、この時点で売り
⇒ そうであれば先物をナイトセッションの寄りで売り 68580円
もし上記で売れなければ
6月4日 日中始値で売り 67350円
ということになります。
※ 週末の終値は63820円
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今後のチャートポイント(先物)
63910(5月28日日中安値)
基準線 63715円
25日線 63494円
その後は59340円
ということになります。
週末段階でも日中の日経はまだやや買いが溜まっている状態であり
下方へのヘッジも希薄なので、8日は突っ込みもあり得るところ
ただし、5日ナイトの大幅下落があるので、一旦もみ合い(つまり上から
4波目の形成)が入る値頃でもあるので、そこは自分の時間軸で
トレードしていくしかありません。
ご武運を!
ご武運を!
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