2026年6月21日16時15分 メルマガ配信済み

お世話になります、吉田です。
異常なほどの上昇相場が続いています。
以下、日経平均株価6月の日足データです。
日付 始値 高値 安値 終値
2026.06.01 66,363.43 67,231.28 66,244.84 66,934.33
2026.06.02 66,629.60 66,748.06 65,551.13 66,734.24
2026.06.03 67,238.53 68,786.49 67,238.53 68,402.13
2026.06.04 67,860.84 68,051.94 66,920.80 67,470.69
2026.06.05 67,115.00 67,115.00 65,862.21 66,588.12
2026.06.08 65,947.56 66,115.18 63,406.66 64,024.60
2026.06.09 64,625.26 65,485.16 63,918.96 65,416.63
2026.06.10 64,952.38 65,098.86 63,733.04 64,179.27
2026.06.11 63,329.17 64,395.50 62,335.75 64,217.27
2026.06.12 65,176.23 67,065.94 64,998.11 66,020.04
2026.06.15 66,783.22 69,682.23 66,783.22 69,317.50
2026.06.16 69,288.91 70,020.68 69,095.67 69,404.50
2026.06.17 69,005.88 70,125.75 68,985.63 69,902.25
2026.06.18 70,163.71 71,398.58 70,092.94 71,053.49
2026.06.19 71,551.03 71,952.99 70,517.98 71,250.06
右端の終値を見て下さい。
2日終値が66000円台
3日終値が68000円台
ここで67000円台が欠落しました。
この勢いはかなりのものですが
翌日67000円台を示現。
まあ、それなら分かります。
しかし、11日終値は6400円台
12日終値が66000円台
ここで65000円台が欠落
そこからさらに週明け15日の終値は69000円台となり
67000円台、68000円台を一気にスルー
さらにさらに、17日の終値69000円台から
18日終値は71000円台となり
ここで70000円という万円台の大台もスルーしました!
===
高市政権が発足し、2026年のテーマは衆院解散とし
解散となれば与党大勝は必至 ⇒ 株価暴騰へ
という読みは綺麗に当たりました。
メルマガでは高市総裁誕生以降
一貫して強気を堅持して来ましたが
2月25日に59000円処は一旦警戒として
はじめて弱気を書きました。
その3日後
米国がイランを攻撃。
その後は皆さんもご存知の通り
トランプはウソにウソを塗り重ねる日々
思い通りに動かせる株式の取引がよほど楽しいのか?
2026年1月~3月に3700回ものトレードを行っています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2206L0S6A520C2000000/
これ、60営業日で換算すれば1日60回以上の売買です。
自分の発言で株を下げて 買い
自分の発言で株を上げて 利確
大統領になる前は
戦争は嫌いだ
報酬は1ドルでいい
と言っていた男がいま行っている事実に
米国民はどんな感情を抱いているのでしょうか?
(中間選挙どうなりそうでしょうか?)
===中略===
そうしたなか、日本はまったくもって
意味不明な5500億ドルの対米投資に加え
ウクライナの復興資金の保証を行い
https://jp.reuters.com/article/business/15-idUSKBN2YI0C3/
今度はイランの復興資金48兆円の一部を負担
https://news.yahoo.co.jp/articles/f31d89f4abbdc986c84590e42f83b91bd19b8a90
相変わらず海外には大盤振る舞いです。
本当にこの国も国民は驚くほどおとなしい。
===
個人的には長年使用し機能して来たルールが
この相場で撃破され見直しを迫られています。
僕はバブル崩壊前に野村証券に入社したので
ブラックマンデーやNTT株の放出
なども現役で経験しています。
もちろん、当時の異常なまでに強い相場も知っています。
ただ、いま手元にある先物のデータは1990年~で
バブルの頂点に駆け上がった当時のデータはありません。
先物がスタートしたのが1988年9月ですから
バブル崩壊寸前というのもあります。
ですから体感的には覚えているものの
先物で分析することができない状態です。
(日経平均株価で見て行くしかありません)
当時は、NTT1社でドイツDAXをすべて買える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな異常な時代でしたから、体感的にも
あんないい時代はなかったな
とあとから思うんだろうな・・・
といつも話していたのを覚えています。
といいながら、、、僕はバブル崩壊寸前に
別の個別株で大損をして、兜町から撤退しました。
20代の僕が偉そうに数億単位で売買していた咎めです。
スペースXの上場を見て、NTTの売り出しを思い出した年配の方もいらしたのではないでしょうか?
相場はここからバブルに向かいまだまだ驚くほど上昇するのか?
はたまた、過去の中間選挙の年同様、秋までに波乱がまっているのか?
ケビンウォーシュのタカ派発言をも
難なく乗り切る気配の相場ですが
新FRB議長が金融政策の舵取りを変更すれば
歴史的に株価下落は必至。
インフレファイターである新FRB議長は
そんなことは百も承知のうえで
~~~~~~~~~~~~
あえてタカ派を大々的に宣言したわけですから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その真意は?と考えてしまいます。
そしてもしそれが、インフレ沈静化のため
多少なりとも逆資産効果を狙っている(許容する)
というものであれば、、、
⇒ いうまでもなく株価は暴落することになります。
===
一方で、現在の相場は人類史上初、まさに歴史的局面にいると思います。
それは過去類を見ない巨額の投資がいままさに進行中であること。
これをバブルだ、虚構だ、循環取引だ!
と決めつけて非難したところで、現実は着々と進行しています。
6月3日のメルマガに記載した通り
「5年後、10年後のことなど分かりませんが、いま、もしかしたら本当に人類のエポックメイキング的な
位置にいるなら、それはもう千載一遇のチャンスということになります。」
===
そして5月17日のメルマガでキオクシアの決算について以下のようにお知らせしました。
===
もはや誰の目にもキオクシアの利益は驚愕の域を超えています。
キオクシアの決算資料です。
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/library/presentation.html
https://ssl4.eir-parts.net/doc/285A/ir_material_for_fiscal_ym3/203902/00.pdf
直近3ヶ月の営業利益はなんと約1.3兆円です!
これ、、、このまま行けばトヨタを抜いて日本一という可能性があるわけで・・・
これをバブルと片付けるのはあまりにも偏屈と言わざるを得ないでしょう。
===ここまで===
いまやキオクシアはトヨタやソフトバンクを抜いて
堂々、日本一の時価総額です。
https://gyazo.com/ee4ded585e147da830e311761413cc1e
こんな歴史的な局面で過去の値動きのパターンなんてあてにしてはいけないのではないか?
僕自身、毎日そんな自問自答を繰り返しています。
相場はいつもカオスです。
分からないことだらけです。
だから自分が信じた数値を持つこと。
これが重要だと、これまで幾度も感じて来ました。
そして、いくつもあるその数値のなかで
もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た
累積乖離が6月後半、いままさに連日
驚くような未体験ゾーンに入っています。
まだまだ書きたいことはだ山ほどありますがそれはまた次回以降とさせていただきます。
それではどうぞよろしくお願い致します。
====ここまで===
<以下、2026年6月23日記載>
メルマガ配信2日後の2026年6月23日の日経225先物miniの4本値は以下の通りでした。
72990 73090 69780 69780
寄り引けで‐3210円の暴落
「もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た
累積乖離が6月後半、いままさに連日
驚くような未体験ゾーンに入っています。」
と書きましたが、23日はまさに未体験の寄り引け急落となりました。
累積乖離の威力はこれですね!
ご存じの方はおめでとうございます!!!
===

上記はJP225CFDの2時間足です。
緑の価格帯に窓が開いています。
ここを埋めに来るのが本線かと思いますが、現状は3日の高値(赤い横ライン)につっかけてから戻しています。

ABを結んだラインをCで抜けてから急落し1に至りました。
1は、DEを結んだラインを少し超えて急反転しました。
BCを結んだラインを2で上抜けてから今回の急落が起こりました。
Eと1を結んだラインが赤の下線になります。
この上昇、ダイアゴナルにも見えるし、ダブルジグザクにも見えます。
Cから1への急落時、その下落波動はインパルスにもダイアゴナルにも見えませんでした。

しかし今回はインパルスの可能性があるように見えます。(あくまでも現状です)
インパルスでなくてもダイアゴナルに発展するかも知れないし、逆にインパルスであったとしても必ずしも暴落へつながるものではありませんが、インパルスであった方が、その後の展開には期待が持てます。(期待とは上昇ではなく下落です)
なお、今回の下げの質が良いのは、中東情勢が絡んでいないこと。
いまの中東情勢やトランプ発言での上げ下げは逆張りが鉄則なので、それが関与していないことは評価できますね。
今回はここまでとさせていただきます。
ありがとうございました!
あ、、、23日は負けましたが、こういハイボラティリティ相場はVegaがいいですね!
先月+3310円
今月+4100円
で推移しています!

お世話になります、吉田です。
異常なほどの上昇相場が続いています。
以下、日経平均株価6月の日足データです。
日付 始値 高値 安値 終値
2026.06.01 66,363.43 67,231.28 66,244.84 66,934.33
2026.06.02 66,629.60 66,748.06 65,551.13 66,734.24
2026.06.03 67,238.53 68,786.49 67,238.53 68,402.13
2026.06.04 67,860.84 68,051.94 66,920.80 67,470.69
2026.06.05 67,115.00 67,115.00 65,862.21 66,588.12
2026.06.08 65,947.56 66,115.18 63,406.66 64,024.60
2026.06.09 64,625.26 65,485.16 63,918.96 65,416.63
2026.06.10 64,952.38 65,098.86 63,733.04 64,179.27
2026.06.11 63,329.17 64,395.50 62,335.75 64,217.27
2026.06.12 65,176.23 67,065.94 64,998.11 66,020.04
2026.06.15 66,783.22 69,682.23 66,783.22 69,317.50
2026.06.16 69,288.91 70,020.68 69,095.67 69,404.50
2026.06.17 69,005.88 70,125.75 68,985.63 69,902.25
2026.06.18 70,163.71 71,398.58 70,092.94 71,053.49
2026.06.19 71,551.03 71,952.99 70,517.98 71,250.06
右端の終値を見て下さい。
2日終値が66000円台
3日終値が68000円台
ここで67000円台が欠落しました。
この勢いはかなりのものですが
翌日67000円台を示現。
まあ、それなら分かります。
しかし、11日終値は6400円台
12日終値が66000円台
ここで65000円台が欠落
そこからさらに週明け15日の終値は69000円台となり
67000円台、68000円台を一気にスルー
さらにさらに、17日の終値69000円台から
18日終値は71000円台となり
ここで70000円という万円台の大台もスルーしました!
===
高市政権が発足し、2026年のテーマは衆院解散とし
解散となれば与党大勝は必至 ⇒ 株価暴騰へ
という読みは綺麗に当たりました。
メルマガでは高市総裁誕生以降
一貫して強気を堅持して来ましたが
2月25日に59000円処は一旦警戒として
はじめて弱気を書きました。
その3日後
米国がイランを攻撃。
その後は皆さんもご存知の通り
トランプはウソにウソを塗り重ねる日々
思い通りに動かせる株式の取引がよほど楽しいのか?
2026年1月~3月に3700回ものトレードを行っています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2206L0S6A520C2000000/
これ、60営業日で換算すれば1日60回以上の売買です。
自分の発言で株を下げて 買い
自分の発言で株を上げて 利確
大統領になる前は
戦争は嫌いだ
報酬は1ドルでいい
と言っていた男がいま行っている事実に
米国民はどんな感情を抱いているのでしょうか?
(中間選挙どうなりそうでしょうか?)
===中略===
そうしたなか、日本はまったくもって
意味不明な5500億ドルの対米投資に加え
ウクライナの復興資金の保証を行い
https://jp.reuters.com/article/business/15-idUSKBN2YI0C3/
今度はイランの復興資金48兆円の一部を負担
https://news.yahoo.co.jp/articles/f31d89f4abbdc986c84590e42f83b91bd19b8a90
相変わらず海外には大盤振る舞いです。
本当にこの国も国民は驚くほどおとなしい。
===
個人的には長年使用し機能して来たルールが
この相場で撃破され見直しを迫られています。
僕はバブル崩壊前に野村証券に入社したので
ブラックマンデーやNTT株の放出
なども現役で経験しています。
もちろん、当時の異常なまでに強い相場も知っています。
ただ、いま手元にある先物のデータは1990年~で
バブルの頂点に駆け上がった当時のデータはありません。
先物がスタートしたのが1988年9月ですから
バブル崩壊寸前というのもあります。
ですから体感的には覚えているものの
先物で分析することができない状態です。
(日経平均株価で見て行くしかありません)
当時は、NTT1社でドイツDAXをすべて買える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんな異常な時代でしたから、体感的にも
あんないい時代はなかったな
とあとから思うんだろうな・・・
といつも話していたのを覚えています。
といいながら、、、僕はバブル崩壊寸前に
別の個別株で大損をして、兜町から撤退しました。
20代の僕が偉そうに数億単位で売買していた咎めです。
スペースXの上場を見て、NTTの売り出しを思い出した年配の方もいらしたのではないでしょうか?
相場はここからバブルに向かいまだまだ驚くほど上昇するのか?
はたまた、過去の中間選挙の年同様、秋までに波乱がまっているのか?
ケビンウォーシュのタカ派発言をも
難なく乗り切る気配の相場ですが
新FRB議長が金融政策の舵取りを変更すれば
歴史的に株価下落は必至。
インフレファイターである新FRB議長は
そんなことは百も承知のうえで
~~~~~~~~~~~~
あえてタカ派を大々的に宣言したわけですから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その真意は?と考えてしまいます。
そしてもしそれが、インフレ沈静化のため
多少なりとも逆資産効果を狙っている(許容する)
というものであれば、、、
⇒ いうまでもなく株価は暴落することになります。
===
一方で、現在の相場は人類史上初、まさに歴史的局面にいると思います。
それは過去類を見ない巨額の投資がいままさに進行中であること。
これをバブルだ、虚構だ、循環取引だ!
と決めつけて非難したところで、現実は着々と進行しています。
6月3日のメルマガに記載した通り
「5年後、10年後のことなど分かりませんが、いま、もしかしたら本当に人類のエポックメイキング的な
位置にいるなら、それはもう千載一遇のチャンスということになります。」
===
そして5月17日のメルマガでキオクシアの決算について以下のようにお知らせしました。
===
もはや誰の目にもキオクシアの利益は驚愕の域を超えています。
キオクシアの決算資料です。
https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/library/presentation.html
https://ssl4.eir-parts.net/doc/285A/ir_material_for_fiscal_ym3/203902/00.pdf
直近3ヶ月の営業利益はなんと約1.3兆円です!
これ、、、このまま行けばトヨタを抜いて日本一という可能性があるわけで・・・
これをバブルと片付けるのはあまりにも偏屈と言わざるを得ないでしょう。
===ここまで===
いまやキオクシアはトヨタやソフトバンクを抜いて
堂々、日本一の時価総額です。
https://gyazo.com/ee4ded585e147da830e311761413cc1e
こんな歴史的な局面で過去の値動きのパターンなんてあてにしてはいけないのではないか?
僕自身、毎日そんな自問自答を繰り返しています。
相場はいつもカオスです。
分からないことだらけです。
だから自分が信じた数値を持つこと。
これが重要だと、これまで幾度も感じて来ました。
そして、いくつもあるその数値のなかで
もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た
累積乖離が6月後半、いままさに連日
驚くような未体験ゾーンに入っています。
まだまだ書きたいことはだ山ほどありますがそれはまた次回以降とさせていただきます。
それではどうぞよろしくお願い致します。
====ここまで===
<以下、2026年6月23日記載>
メルマガ配信2日後の2026年6月23日の日経225先物miniの4本値は以下の通りでした。
72990 73090 69780 69780
寄り引けで‐3210円の暴落
「もっとも信頼している、もっとも使い込んで来た
累積乖離が6月後半、いままさに連日
驚くような未体験ゾーンに入っています。」
と書きましたが、23日はまさに未体験の寄り引け急落となりました。
累積乖離の威力はこれですね!
ご存じの方はおめでとうございます!!!
===

上記はJP225CFDの2時間足です。
緑の価格帯に窓が開いています。
ここを埋めに来るのが本線かと思いますが、現状は3日の高値(赤い横ライン)につっかけてから戻しています。

ABを結んだラインをCで抜けてから急落し1に至りました。
1は、DEを結んだラインを少し超えて急反転しました。
BCを結んだラインを2で上抜けてから今回の急落が起こりました。
Eと1を結んだラインが赤の下線になります。
この上昇、ダイアゴナルにも見えるし、ダブルジグザクにも見えます。
Cから1への急落時、その下落波動はインパルスにもダイアゴナルにも見えませんでした。

しかし今回はインパルスの可能性があるように見えます。(あくまでも現状です)
インパルスでなくてもダイアゴナルに発展するかも知れないし、逆にインパルスであったとしても必ずしも暴落へつながるものではありませんが、インパルスであった方が、その後の展開には期待が持てます。(期待とは上昇ではなく下落です)
なお、今回の下げの質が良いのは、中東情勢が絡んでいないこと。
いまの中東情勢やトランプ発言での上げ下げは逆張りが鉄則なので、それが関与していないことは評価できますね。
今回はここまでとさせていただきます。
ありがとうございました!
あ、、、23日は負けましたが、こういハイボラティリティ相場はVegaがいいですね!
先月+3310円
今月+4100円
で推移しています!
コメント