今週スタート前に出したカウントのなかでは以下進行がしっくり来ますね。
警戒している。とした以下の大きなフラットシナリオです。
202004195

もう一つ、以下のように小さなフラットシナリオというのもありますが
最後のダイアゴナルの下落が形状的に厳しくなって来ています。
04225

その場合は、以下のダブルジグザグで下落して行くシナリオに優位性があるのかもしれません。
04224

上記は単にエリオット波動でカウントしてみるとこう見えます。という話しに過ぎません。
日経平均株価の動向を予測したり、日経平均先物で勝つための分析方法って、それこそ星の数ほど存在しますよね。天体の動きや太陽の黒点運動なんかも株価指数を予測するのに使ったりしている方もいますし、もちろんテクニカル分析だって星の数ほどありますので、ここではそういうご理解をいただけますと幸いです。

それと、エリオット波動のカウントは人それぞれの主観で変わってしまう。という何ともファジーな部分があります。ですから常に数種類のシナリオが出て来ることになるのですが、それを絞り込むのに他のテクニカル分析を補完的に使用する。というのは大いにあり得ることだと思います。
僕の場合は、エリオット波動のカウントもしますが、ほかの記事にあるようにテクニカル分析というか、日経平均株価や日経平均先物、あるいはVIXとか日経VIとかいろいろなものを数値として分析しています。もちろん一般的なテクニカル分析である移動平均線やMACDを使ったり、オシレーター系のテクニカル分析などを合わせて使うのもいいと思います。