2021年1月11日正午
掉尾の一振冷めやらぬ中、本年の株式市場はスタートダッシュに成功したように見えます。
1月8日の日経平均株価は28139.03円。

コロナ禍が進めば進むほど株価が上がるという何とも皮肉な展開です。とはいえ、これで株価までどん底となれば、世の中真っ暗闇になってしまいますから、過剰流動性であろうとバブルであろうと、いまだけに着目すれば株高が一筋の光であるのかも知れません。

さて、1月20日の米大統領移行は本当にスムーズに進むのでしょうか?
こんな陰謀論的なことを言いますと
まだ言ってんのか!当たり前だろ!この情弱!
とTwitter上では袋叩きにあいますが、このまますんなりバイデン政権へと進むなら、11月9日に書いた以下のメール通りで良いでしょう。

これがプランA


そしてプランB
プランBは、1月20日の新大統領への移行がすんなり行かない。ということです。
昨年3月末にいまの株高を以下のようにカウントしました。
http://tm225.biz/archives/5765093.html

現在は昨年8月末に書いた以下の黄色いラインがメインです。
https://livedoor.blogimg.jp/nk225yoshida/imgs/3/f/3f8c7ebd.png

現在dが思いのほか上に伸びていますが、そろそろ限界?という見方です。
この見方と、米国内の情勢に関する情報がかなり煮詰まっていることを合わせて
もし「米国の分断」が決定的になれば、ブランBが炸裂する可能性を一応見ておきます。

プランBとなれば急落ですから、その前に
株の空売り、日経225先物の売り、株価指数CFDの売り、オプションのプット買い、ノックアウトオプションベア買い、VIX買い、日経VI買い
など、どれを仕掛けても大きく勝てることになります。

ただ、単に先物を売ったり、CFDを売ると1対1の戦いになりますので、オプションのプット買い、ノックアウトオプションのベア買いの方が、損失限定で良いのではないでしょうか。捨てたつもりでそれらを買うことで、リスクリワードの高いディールを実現できるかも知れません。
↓ こんな感じで・・・ 
http://tm225.biz/archives/5801426.html

宝くじ感覚でVIXのノックアウトオプションのブル(上昇)を買いました!
(オプションのプット買いは言うまでもなく保有中)(毎度紙くずになっています!)