2021年3月25日 午前7時53分

日銀黒田総裁


おはようございます。

昨晩のNYダウは-3.09ドル安、ナスダックは-265.80ポイント安。

米10年債利回りは1.61%前後。(7時25分現在)

ドル円は108.75円付近で取引されています。


日経平均先物は重要な安値を下抜け、一目均衡表の雲下限も下回りました。



しかし、日経平均株価は3月5日の重要な安値をまだ下抜いていません。

下抜いていませんが、一目均衡表の雲は下抜きました。

当面、この雲は28520円で推移しますので

日経平均株価28520円は重要な価格になりますので注目して行きます。



さて、日経平均先物の日中足は大陰線が連発しています。

日銀の政策変更発表当日から

寄り⇒引けの動きは

-260 
-320 
-310 
-360 

合計-1250円

という異常値。

これでは日銀が日経平均株価暴落を招いた張本人になってしまいます。

というか、すでにそうなっていますね。

この3月期末は例年とは違い、膨大な含み益があります。

そうした状況で日経を買わない。

とした日銀の決定は、ただでさえ利喰いの売りを

出していた大口の動きを加速させたに違いありません。

何故、この時期にわざわざこんな発表したのでしょうか?

期末まで残り数日ですが、この需給では戻り売りしか出来ませんね。

特にファストリに代表される値がさ株はカラ売りしかやることないのではないでしょうか?